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目の不自由な人の危険予知・回避/サポートの仕方(1)
 
1.「目が見えない」ってどういうことですか?
視覚障害者のなかには、全盲、中途失明、弱視など、さまざまな人がいます。
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目が不自由とか、見えないと言うと、全く見えないで、真っ暗な人、 それから白い杖(つえ)、白杖(はくじょう)と言いますけれども、そうした杖をついて 歩いているので、そういう方ばかりだと思われがちですが、 実は見えないと言うことと、見えにくいという、そういう二通りの方がいます。

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全く見えない人(全盲)
見えにくい人(弱視)
先天性全盲
中途失明
先天性弱視
病気などでの視力低下
いつ失明したか、なぜ失明したかと言った失明のしかたによって対応のしかたが違う場合があります。
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見えない人、ぜんぜん見えない人は全盲と言います。
見えにくい方は弱視と言います。弱視の方はかなりたくさんいらっしゃいます。
目が不自由なかたでも障害手帳を持っている障害者だけではなく、お年寄りになったら 見えにくくなりますし、町の中にもかなり見えない、見えにくいという人がいると思います。
キャンプなど、いろいろなことを行う場合に、見えにくさによって、できることできないことが みんな違うということを、まわりの方が思ってくださると、私たちもとても助かります。
安全面で、また、気持ちとしてもとても嬉しいと思います。